『ジェイソン・ボーン』シリーズ3作目。一番好きかもしれない。過去2作は妙に暗くてノれなかったのだが、迷いは残しつつも攻勢にでたボーン(M・デイモン)のかっこよさが、接近戦の多用で巧く出たと思う。それにカメラの切り替えの多さもあまり気にならなかった。いや、気にはなったけど逆に緊迫感があって良かったと思う。M・デイモンにマッチョは求めてないし(笑)
ともかくボーンの自分探しにも一旦区切りが付いたわけだが、すでに次回作も企画されているらしい。最後に幾つか伏線を残しているようだし、新生ボーン・・・もしくは後継者の出現なのだろうか。楽しみだ。
| 原題: | THE BOURNE ULTIMATUM |
| 製作年: | 2007 |
| 製作国: | アメリカ |
| 時間: | 115 |
| 監督: | ポール・グリーングラス |
| 原作: | ロバート・ラドラム |
| 原案: | トニー・ギルロイ |
| 脚本: | トニー・ギルロイ スコット・Z・バーンズ ジョージ・ノルフィ |
| 撮影: | オリヴァー・ウッド |
| 出演: | マット・デイモン ジュリア・スタイルズ デヴィッド・ストラザーン スコット・グレン パディ・コンシダイン エドガー・ラミレス ジョーイ・アンサー コリン・スティントン アルバート・フィニー ジョーン・アレン トム・ギャロップ コーリイ・ジョンソン ダニエル・ブリュール |

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