前作では、企画モノだと侮って観たから結構面白かったと思ったのだが、今回は(やっぱりというべきか)イマイチ。一番の原因は戦いに“人”を参戦させたことだと思われる。やっぱり彼らの戦いにおいて人の立場は、“餌”か“動く障害物”もしくは“大人のケンカに巻き込まれた何にもできない子供”でないと。いや、ある意味ちゃんとそうなっていたのだろうが、あまりそう感じない見せ方に問題があるのかもしれない。それと次に繋げるためか、妙な伏線が気になった。もう良いよ。エイリアンもプレデターも、人間にとっては抗いようのない災厄でないと面白くない。
| 原題: | AVPR: ALIENS vs PREDATOR - REQUIEM |
| 製作年: | 2007 |
| 製作国: | アメリカ |
| 時間: | 94 |
| 監督: | コリン・ストラウス グレッグ・ストラウス |
| 脚本: | シェーン・サレルノ |
| 撮影: | ダニエル・C・パール |
| 出演: | スティーヴン・パスクール レイコ・エイルスワース ジョン・オーティス ジョニー・ルイス アリエル・ゲイド クリステン・ヘイガー サム・トラメル ロバート・ジョイ デヴィッド・パートコー トム・ウッドラフ・Jr イーアン・ワイト ミーシャック・ピーターズ |

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