2008年8月1日金曜日

AVP2 エイリアンズ vs. プレデター

前作では、企画モノだと侮って観たから結構面白かったと思ったのだが、今回は(やっぱりというべきか)イマイチ。一番の原因は戦いに“人”を参戦させたことだと思われる。やっぱり彼らの戦いにおいて人の立場は、“餌”か“動く障害物”もしくは“大人のケンカに巻き込まれた何にもできない子供”でないと。いや、ある意味ちゃんとそうなっていたのだろうが、あまりそう感じない見せ方に問題があるのかもしれない。それと次に繋げるためか、妙な伏線が気になった。もう良いよ。
エイリアンもプレデターも、人間にとっては抗いようのない災厄でないと面白くない。

原題:AVPR: ALIENS vs PREDATOR - REQUIEM
製作年:2007
製作国:アメリカ
時間:94
監督:コリン・ストラウス
グレッグ・ストラウス
脚本:シェーン・サレルノ
撮影:ダニエル・C・パール
出演:スティーヴン・パスクール
レイコ・エイルスワース
ジョン・オーティス
ジョニー・ルイス
アリエル・ゲイド
クリステン・ヘイガー
サム・トラメル
ロバート・ジョイ
デヴィッド・パートコー
トム・ウッドラフ・Jr
イーアン・ワイト
ミーシャック・ピーターズ

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