こういうクライムロマンス?って無条件に好き。もう少し出演陣に軽さというかコケティッシュさが欲しいところだけど。劇中にも引用される作品の、引用される要素を割とそのまま70年代風味で再構成したのが面白い。だからこそ全体の真実味が希薄になってるんだけど、そこをコメディやロマンスというノリで繋げるのが監督の手腕というところだろう。クリスチャン・スレイターじゃなくて若い頃のジャック・レモン主演で観てみたい。無理だけど。| 原題 | WHO IS CLETIS TOUT? |
| 製作年 | 2001 |
| 製作国 | アメリカ カナダ |
| 時間 | 92 |
| 監督 | クリス・ヴァー・ヴェル |
| 脚本 | クリス・ヴァー・ヴェル |
| 撮影 | ジャージー・ジーリンスキー |
| 出演 | クリスチャン・スレイター ティム・アレン リチャード・ドレイファス ポーシャ・デ・ロッシ ビリー・コノリー サビアン ルポール |

0 件のコメント:
コメントを投稿