ペンギンって、その容姿に似合わずストイックな一生を送るのね。自然が厳しくて残酷なのは当然。そこに同情の余地はない。とはいうものの、人間の都合を押し付けるのは傲慢なんだろう。ただ、この作品で自然保護とかいうメッセージは全く感じない。ただひたすらペンギンの生態をドラマチックに編集しただけ。それはそれで凄いなぁと思った。何はともあれ、動物の仔ってのはそこにいるだけで癒される。
| 原題: | LA MARCHE DE L'EMPEREUR |
| 製作年: | 2005 |
| 製作国: | フランス |
| 時間: | 86 |
| 監督: | リュック・ジャケ |
| 脚本: | リュック・ジャケ ミシェル・フェスレール |
| 撮影: | ロラン・シャレ ジェローム・メゾン |
| 出演(声): | ロマーヌ・ボーランジェ シャルル・ベルリング ジュール・シトリュク |

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