2002年10月5日土曜日

アイ・アム・サム

すみません、泣けませんでした。かなり痛いです。何度も途中で観るのを止めようと思ったくらい。でも映画は良くできてると思うよ。S・ペンの演技はある意味驚きだったし、子役のダコタ・ファニングは可愛い。あの目がイイ。このまま良い女優さんに育って欲しいもんだ。ミシェル・ファイファーも相変わらず綺麗で繊細。でもね、でもね、痛いの。劇中で何度も引用される『クレイマー・クレイマー』とダブルんだけどすっと物語に入り込めるという意味ではやはり昔のものには叶わないのかね。あ、そうそう。全編に流れるビートルズ。改めてレコードで聞きたいと思った。今なら歌詞の内容も身体に染みてきそうだし。

原題I AM SAM
製作年2001
製作国アメリカ
時間133
監督ジェシー・ネルソン
脚本クリスティン・ジョンソン
ジェシー・ネルソン
撮影エリオット・デイヴィス
出演ショーン・ペン
ミシェル・ファイファー
ダコタ・ファニング

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