2002年3月3日日曜日

ロード・オブ・ザ・リング

原作が大好きで前評判も色々耳にしてた。不安ながらも大いに期待していた。しかし、これほど本のイメージがそのまま映像化されてると感じたのも初めてかもしれない。登場人物も風景も全体のイメージもぴったり。もちろん細かいことを言い出すとキリがないんだけどね。ただ、ストーリー展開が早くて(3時間もあるのに!?)原作を知らないよりは知ってるほうがいいのかとも思う。惜しむらくは現実的要素だろうか。これが6部作ならあそこはカットされなかっただろうに・・いやいや、12部作なら・・・と思うシーンが幾つもあって、あのキャラは出てこないのか、とか本編にできるだけ関係ない心情シーン等々は省かれてるようだ。ああ、もったいない。この話を全く知らなくても十分に楽しめるだけの要素はあると思うが、これを観ると次回作、次々回作を観ないわけにはいかなくなるよ。1年も待てるかな。。

原題THE LORD OF THE RINGS: THE FELLOWSHIP OF THE RING
製作年2001
製作国アメリカ
ニュージーランド
時間178
監督ピーター・ジャクソン
原作J・R・R・トールキン
脚本ピーター・ジャクソン
フランシス・ウォルシュ
フィリッパ・ボーエンズ
撮影アンドリュー・レスニー
出演イライジャ・ウッド
イアン・マッケラン
リヴ・タイラー
ヴィゴ・モーテンセン
ショーン・アスティン
ケイト・ブランシェット
ジョン・リス=デイヴィス
ビリー・ボイド
ドミニク・モナハン
オーランド・ブルーム
クリストファー・リー
ヒューゴ・ウィーヴィング
ショーン・ビーン
アンディ・サーキス
マートン・ソーカス
イアン・ホルム

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