以前はホントに邦画が嫌いだった。すっきりしないカメラワークとか照明、画面の質感。なにより見慣れた日本人の俳優に飽きていたような気がする。それにしてもここ数年の間にずいぶん様変わりしたよね。面白くなった。なにぶん感覚的なことだからボクの年齢的な要素もあるんだろうけど、画面から流れてくる雰囲気だとかはやっぱり変わってる。少しずつ邦画が楽しみになってきてるのが嬉しいな。舞台が原作になるこの作品。割とそのまま映画にスライドさせたところが良かったと思う。派手なアクションや脚色は控えめに、でも多少演技過剰気味に。あ、舞台が好きだから気に入ったのか?(笑)
| 原題 | スペーストラベラーズ |
| 製作年 | 2000 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 125 |
| 監督 | 本広克行 |
| 原作 | 児島雄一 |
| 脚本 | 岡田惠和 |
| 撮影 | 藤石修 |
| 出演 | 金城武 深津絵里 安藤政信 池内博之 |

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