シリーズ第21作目。年々隔たりを感じる。楽しく観てるんだけど以前のようなワクワク感が薄れてきたな。やっぱ1作目が一番好き。ちょっと調べてみたら劇場公開時に同時上映した『おばあちゃんの思い出』ってのが泣けるらしい。その内レンタルしてみようっと。
| 原題 | ドラえもん のび太の太陽王伝説 |
| 製作年 | 2000 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 92 |
| 監督 | 芝山努 |
| 原作 | 藤子・F・不二雄 |
| 脚本 | 岸間信明 |
| 撮影 | 梅田俊之 |
| 出演(声) | 大山のぶ代 小原乃梨子 |
観散らかしてる映画の鑑賞ログです。
シリーズ第21作目。| 原題 | ドラえもん のび太の太陽王伝説 |
| 製作年 | 2000 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 92 |
| 監督 | 芝山努 |
| 原作 | 藤子・F・不二雄 |
| 脚本 | 岸間信明 |
| 撮影 | 梅田俊之 |
| 出演(声) | 大山のぶ代 小原乃梨子 |
以前はホントに邦画が嫌いだった。すっきりしないカメラワークとか照明、画面の質感。なにより見慣れた日本人の俳優に飽きていたような気がする。それにしてもここ数年の間にずいぶん様変わりしたよね。面白くなった。なにぶん感覚的なことだからボクの年齢的な要素もあるんだろうけど、画面から流れてくる雰囲気だとかはやっぱり変わってる。少しずつ邦画が楽しみになってきてるのが嬉しいな。| 原題 | スペーストラベラーズ |
| 製作年 | 2000 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 125 |
| 監督 | 本広克行 |
| 原作 | 児島雄一 |
| 脚本 | 岡田惠和 |
| 撮影 | 藤石修 |
| 出演 | 金城武 深津絵里 安藤政信 池内博之 |
良かったという噂を聞いて楽しみにしてた割にはスカだった。題名になってる多重人格にいたってはほとんどストーリーには絡んでこないし。なんだこりゃ?一体なにが描きたかったのだ?という疑問で一杯になった。黒澤優も一応騒がれた割にはイマイチだし。| 原題 | ISOLA 多重人格少女 |
| 製作年 | 2000 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 94 |
| 監督 | 水谷俊之 |
| 原作 | 貴志祐介 |
| 脚本 | 水谷俊之 木下麦太 |
| 撮影 | 栗山修司 |
| 出演 | 黒澤優 木村佳乃 手塚理美 石黒賢 |
1999年だか2000年だかはハリウッドで実話を基にした脚本が流行った時期なんだってね。そりゃ下手な脚本なんかより実話ってのは面白いからなー。これ、最初は確か飛行機の中で観たはず。そんときはそれほど面白いとは思わなかったけど、改めて観るとけっこう面白い。ジュリア・ロバーツはあんまり好きな女優じゃないけど今回は評判が良かった通りイケてたね。しかしあの胸はリフトアップブラだけで作れるもんなんだろうか・・・。イヤラしくなくてカッコよく見せれるってのは彼女だからなのかも。| 原題 | ERIN BROCKOVICH |
| 製作年 | 2000 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 131 |
| 監督 | スティーブン・ソーダバーグ |
| 脚本 | スザンナ・グラント |
| 撮影 | エド・ラッハマン |
| 出演 | ジュリア・ロバーツ アルバート・フィニー |
はっきり言っていまひとつ。オープニングの戦闘シーンは中々見ごたえあったけど要するに妻子の仇を討つ復讐劇。ローマ皇帝相手に元は将軍とはいえ一介の奴隷が仇を討つにはあまりにもストーリーに無理があるのでは?おまけに最期はあんなことになるし。おいおい、皇帝がそんなことしていいのか?・・・あ、なるほど、だからローマは滅んだのか。納得(笑)。| 原題: | GLADIATOR |
| 製作年: | 2000 |
| 製作国: | アメリカ |
| 時間: | 155 |
| 監督: | リドリー・スコット |
| 原作: | デヴィッド・フランゾーニ |
| 脚本: | デヴィッド・フランゾーニ ジョン・ローガン ウィリアム・ニコルソン |
| 撮影: | ジョン・マシソン |
| 出演: | ラッセル・クロウ ホアキン・フェニックス コニー・ニールセン オリヴァー・リード リチャード・ハリス デレク・ジャコビ ジャイモン・フンスー デヴィッド・スコフィールド ジョン・シュラプネル トマス・アラナ ラルフ・モーラー スペンサー・トリート・クラーク デヴィッド・ヘミングス トミー・フラナガン スヴェン=オリ・トールセン オミッド・ジャリリ |
アナスタシアにでてきた蝙蝠のバルトークが時代を変えて主人公として現れる。いつもおちゃらけてたバルトークがいつのまにやらヒーローに。なんつーか・・・こんなもんでしょ。| 原題 | BARTOK THE MAGNIFIVENT |
| 製作年 | 1999 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 69 |
| 監督 | ドン・ブルース ゲイリー・ゴールドマン |
| 脚本 | ジェイ・ラコボ |
| 出演(声) | ハンク・アザリア ケルシー・グラマー |
歴史パロディのおかげでおおまかなストーリーを把握していたからなんとか話しについて行けた感がある。そうそう、王領寺静著『黄金拍車1~4』とストーリーが重なるのはこれをベースにしていたからだと気が付いた。知らなかった。もっと歴史的な背景を知っていればもっと楽しめたと思うな。内容的には歴史を語りたかったんじゃなくてジャンヌ・ダルクという女性の狂信者ぶり(監督としては”神と人間”が主題だったらしい)がメインだからそれ以外の説明は一切ない。だからうっかりするとまったくストーリーについていけなくなる。脇を固める俳優陣が豪華なだけにスポットがジャンヌにあたりすぎてもったいない気がした。ってゆーか本人の内面しか語る余裕がないせいで逆に入り込めなかった。最後まで緊張しっぱなしで長さはちっとも感じずに楽しめたんだけど、なんか疑問が残る・・・。| 原題 | THE MESSENGER: THE STORY OF JOAN OF ARC |
| 製作年 | 1999 |
| 製作国 | フランス アメリカ |
| 時間 | 157 |
| 監督 | リュック・ベッソン |
| 脚本 | リュック・ベッソン アンドリュー・バーキン |
| 撮影 | ティエリー・アルボガスト |
| 出演 | ミラ・ジョヴォヴィッチ ジョン・マルコヴィッチ フェイ・ダナウェイ ダスティン・ホフマン |
DVDを借りた友人が1度観れば十分と言うもんだから伸ばしかけた手を引っ込めた。そして期待せずに観てみると、これが結構良かったのだ。結果的にはもう一度観たいと思えたからそういう意味では友人に感謝。ラストシーンはともかく、ちょっと意外な展開の結末に向けて十分に堪能した。ブラピ目当てに観たつもりがエドワード・ノートンの方が光ってたと思うのはボクだけだろうか?『セブン』『ゲーム』『ファイト・クラブ』ときたデイビッド・フィンチャーの次回作は一体どんなのだろう。| 原題 | FIGHT CLUB |
| 製作年 | 1999 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 139 |
| 監督 | デヴィット・フィンチャー |
| 原作 | チャック・ポーラニック |
| 脚本 | ジム・ウールス |
| 撮影 | ジェフ・クローネンウェス |
| 出演 | エドワート・ノートン ブラッド・ピット |
ふむ。ジュリア・ロバーツである理由があったのかというとちょっと疑問。ただ、彼女が演じるのは世界的に有名なスターという点では面白い設定だよな。演技派とは言えない(最近ではそうでもないらしいが)だけに全体的にふわふわした雰囲気が漂ってる気がする。ヒュ-・グラントは割と好きな俳優で頼りない役にはぴったり(誉めてるんだよ)。ラブストーリーとしては今ひとつかもしれないけど嫌いではないな。| 原題 | NOTTING HILL |
| 製作年 | 1999 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 123 |
| 監督 | ロジャー・ミッシェル |
| 脚本 | リチャード・カーティス |
| 撮影 | マイケル・コールター |
| 出演 | ジュリア・ロバーツ ヒュー・グラント |
大好きな映画の一つ。これ以前にもいくつかブレンダン・フレイザーの作品は観たけど、この配役が一番好きだな。あの笑顔とちょっと間の抜けた2枚目な顔がいいよね。クリストファー・ウォーケンのマッドサイエンティストぶりも見事。さんざん笑った挙句に最後でほろりとするとこなんか、やられたーって感じ。何回観ても面白い。| 原題 | BLAST FROM THE PAST |
| 製作年 | 1999 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 113 |
| 監督 | ヒュー・ウィルソン |
| 脚本 | ヒュー・ウィルソン ビル・ケリー |
| 撮影 | ホセ・ルイス・アルカイネ |
| 出演 | ブレンダン・フレイザー アリシア・シルヴァーストーン クリストファー・ウォーケン |